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長期優良住宅/大阪/工務店
長期優良住宅対応

  弊社では、全商品
モダンカントリーモダンEXカントリーEXナチュラルシンプルモダンレジデンス (ベーシックを除く)を標準仕様で長期優良住宅対応しています。 (別途、認定手数料15万円が必要です。)

弊社は、平成21年7月22日に長期優良住宅の認定を頂きました。

長期優良住宅認定書 長期優良住宅技術基準適合書

背景
    これまで、日本の住宅は、戦後、戦災により推計420万戸もの住宅が必要とされ、
    「質」より「量」が絶対的に必要とされる事態に陥りました。
    そこで、これを解消する為、国策として戸数の確保が最優先されました。 長期優良住宅の背景
  これにより、「建てては壊す」というフロー消費型の住宅政策が中心となりました。
  しかし、「量」を重視し短いサイクルで建替えをするのは、
  住宅の解体や除却に伴う廃棄物の排出の問題(環境問題)や、
  建替えに係る費用の問題(経済的負担)が大きいという事で、
  長期優良住宅普及促進法(6月4日)が施行されました。
    つまり、これまでの「建てては壊す」から「手入れができ、長く大切に使える家」
    を推進する基本法ができたのです。

長期優良住宅認定のメリット・デメリット
メリット
    1.ローン減税の控除率がローン残高の1%から、1.2%に増える。
         所得税からその年分の住宅ローン控除額を差し引いた場合に残額(控除不足額)が生じるときは、
         最大97,500円まで翌年分の個人住民税(所得割)で減額できます。
    2.家の固定資産税が5年間半額になる。(一般住宅は3年間)
          (市町村によって異なりますが、30坪の家なら、約12万円安くなる。)
    3.登記費用が少し安くなる。
    4.建物の不動産取得税の控除額が1200万円から1300万円に増額される。
    5.50年返済可能なフラット50が利用でき、毎月の返済額を抑える事が出来る。
    6.フラット35Sで、当初10年間は1.0%、次の10年間は0.3%の金利優遇が受けられます。
        (平成22年12月30日までのお申し込み分について適用)
    7.維持管理が適切に行われるため、売却時に資産価値が高い。

デメリット
    コストの問題:住宅性能をロングライフ化させる為、耐震性・劣化対策・維持管理や更新の容易性など、
    様々な性能アップが求められ、追加負担が必要となります。

認定基準
長期(100年以上)使用構造とするための措置及び維持保全の方法基準
    1.数世代(少なくもと100年程度)にわたり住宅の構造躯体が使用できること。
        ・劣化対策等級3の基準をクリア。
        ・床下及び点検口を設置
        ・床下空間に33cm以上の有効高さを確保。
    2.極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化をはかるため、
      損傷のレベルの低減をはかる。
      次のいずれかの措置を講ずる。
        ・耐震等級(倒壊等防止)の等級2の基準をクリア。
        ・大規模地震時の地上部分の各階の安全限界変形の当該階の高さに対する割合を、
         それぞれ1/40以下とする。(層間変形角を確認)
        ・免震建築物であること。
    3.構造躯体に比べて対応年数が短い内装・設備について、維持管理(清掃・点検・補修・更新)
      を容易に行うために必要な措置が講じられていること。
        ・維持管理対策等級3の基準をクリア。
    4.必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保されていること。
        ・省エネルギー対策等級4の基準をクリア。
    5.建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画が策定されていること。
        ・構造耐力上主要な部分、雨水の浸入を防止する内部及び給水・排水設備について
         点検の時期・内容を定めること。
        ・少なくとも10年ごとに点検を実施すること。
    6.良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること。
        ・75u以上(2人世帯の一般型誘導居住面積水準)、かつ、住戸内の一つの階の床面積が40u以上 長期優良住宅の認定基準
        ※地域の実情に応じて引上げ・引下げを可能とする。
         ただし、55u(1人世帯の一般型誘導居住面積水準)を下限とする。
    7.良好な景観の形成その他の地域における居住環境の維持及び向上に配慮
      されたものであること。

  PS:建築費は安いけれど、後々メンテンス費用が高くつく家を「長期有料住宅」と言うそうです。 やはり、「長期優良住宅」に住みたいですよね!

対象商品 モダン カントリー モダンEX カントリーEX ナチュラル シンプルモダン レジデンス




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