注文住宅なら大阪のアンハウス お問い合わせ 資料請求 商品ラインナップ サイトマップ

  大阪で注文住宅ならアンハウス インフォメーション 自然素材健康住宅「風の家」 新素材デザイン住宅「光の家」 アンハウスの家ってどんな家? 注文住宅新築施工事例集 家造りお役立ち情報 アンハウスってどんな会社?  

大阪で家を建てる家造りネットセミナー 第6回 賢い土地探しのコツ@
第6回 賢い土地探しのコツ@


   「なかなか土地が見つからない」という人の多くは、土地の探し方を間違っている場合がほとんどです。

     先ず、土地探しの第一歩は地域の相場を知ることです。 インターネットや雑誌などを利用して、希望の地域の相場を調べてみましょう。 エリア全体を俯瞰で見て、どれくらいの価格が多い地域なのかを調べてみます。 もし他の土地よりも面積の割りに価格が高い土地があったら、どこかに好条件の要素があるはずです。 恐らく、「道路が比較的広い」、「駅に近い」、「土地の形が整っている」、 「間口が広い」、「方角が南、東向き」、「容積率が高い」など、価格が高くなる要素が読み取れるはずです。 逆に安い価格の土地があった場合には、「建築条件が付いている」、「路地状敷地など敷地形状が良くない」、 「土地の一部に傾斜がある」、「高低差がある」、「再建築できない」など、価格が安くなる要素が読み取れるはずです。 その地域で平均的と思われる価格帯がどの程度なのかを調べ、 まず、その地域で土地を探すことが現実的かどうかを検討してみましょう。

  土地の相場が大体分かったところで、予算より希望地域の相場が高い場合は、 探す地域が現実的ではありません。 希望地域の相場と予算が大きくかけ離れていなければ、 不動産会社を訪ねた時に得られる情報量は必ず多くなるはずです。 もし、「予算が相場とかけ離れていないのに、希望にあう土地が見つからない」という場合は、 「その面積での流通自体が、その地域では少ない」ことに原因があるのかもしれません。 例えば、別の地域では40坪以上の土地がたくさん流通しているのに、 その地域ではほとんど流通していないということがあります。その場合は、条件を変えるか、 相場より高値を覚悟で、じっくり物件が出るまで待つかします。(新規物件待ちの場合、条件が厳しくなればなるほど、 物件の希少性が高まるので、物件待ちの人達の間での早い者勝ちになり、考えている相場より高値購入になるケース がほとんどです。)

土地の条件を変える場合に、一般的に「いい土地」「悪い土地」について考えてみましょう。 俗に「いい土地」と言われている土地は、どんな土地でしょうか?
   ・駅から近い。
   ・住環境に恵まれている。
   ・広い道路に面している。
   ・間口が広い。
   ・土地の大きさが手ごろ(30〜40坪)
   ・道路との高低差がない。
では、逆に「悪い土地」とは?
   ・駅から遠い。
   ・住環境が悪い。
   ・前の道路が狭い。
   ・間口が狭く、奥行きが長い。(細長や旗竿などの変形地)
   ・土地が小さ過ぎる。(狭小地)
   ・道路との高低差がある。(傾斜地)

  しかし、この考え方はあくまで一般的なものであり、 何を重視して何に目をつぶるか、何が気になって何が気にならないかによって、評価は全く違ってきます。 中には景観のいい斜面を重視する方もいらっしゃいますし、 電車に乗る習慣のない方は駅から遠くても何も不自由はありません。 つまり、一般的な評価が、一人ひとりの価値観に照らし合わせた評価と必ずしも一致するわけではなく、 いい土地と言われているからいい土地、悪い土地と言われているから悪い土地、とは必ずしも言えないのです。 土地を選ぶ場合は、ご家族にとって何が大切で何が大切でないかを十分に検討し、 それに見合った土地を購入することが大切です。

賢い家造りネットセミナー

   
第1回 注文住宅の依頼先の選び方
   第2回 地震に強い家を建てるコツ@
   第3回 地震に強い家を建てるコツA
   第4回 知っておきたい断熱材のお話
   第5回 建築費用の罠
   第6回 賢い土地探しのコツ@
   第7回 賢い土地探しのコツA
   第8回 土地探しから土地取得までの流れ
   第9回 金融機関の審査を有利にする賢い住宅ローンの借り方
   第10回 後悔しない家造り



アンハウス株式会社
アンハウス株式会社のロゴマーク
〒583-0881 大阪府羽曳野市島泉5-7-10
TEL:072-955-8883  FAX:072-955-8894
Mail to:info@anhouse.co.jp

Copyright(C) 2008Anhouse CO., LTD. All Rights Reserved