注文住宅なら大阪のアンハウス お問い合わせ 資料請求 商品ラインナップ サイトマップ

  大阪で注文住宅ならアンハウス インフォメーション 自然素材健康住宅「風の家」 新素材デザイン住宅「光の家」 アンハウスの家ってどんな家? 注文住宅新築施工事例集 家造りお役立ち情報 アンハウスってどんな会社?  

いつまでも変わらないアンハウスの高耐久設計の家
高耐久設計

アンハウスの家は品質確保促進法の劣化等級3級(最高等級)を取得しています。

いつまでも変わらないアンハウスの高耐久設計の家
木造住宅の大敵は湿気と白蟻!
アンハウスの家は湿気も白蟻も寄せ付けない為に、
何重にも防腐防蟻対策が施されています。
(※商品により内容が異なります。)
 

基礎パッキンロング

           基礎パッキンロング    白蟻10年保証書
  床下の腐食やシロアリなどの発生を抑えるため、 基礎と土台の間に基礎パッキンロング(JOTO)で隙間をつくり、床下の通気量を通常の2倍確保しました。 自然の風の流れを利用した全周換気で、腐朽菌やシロアリが繁殖しにくい床下環境をつくる基礎パッキン工法 。防蟻処理する必要性がなくなり、住む人にも環境にも優しい工法です。
  JOTO基礎パッキングとベタ基礎の併用で、シロアリ10年間・最高500万円の長期安心補償を受けることが出来ます。

ベタ基礎&防湿シート

       ベタ基礎&防湿シート防湿シート
   アンハウスの基礎はベタ基礎です。 ベタ基礎は、建築物の基礎を全面的にスラブとして、建築物を支える基礎のことをいいます。 ベタ基礎は、防蟻に対して非常に有効で、 床下土壌面からのシロアリの侵入を防止します。
 ベタ基礎の下には、栗石を敷いた上に、防湿シートで覆いますので、 地中からの湿気もシャットアウトします。

鋼製束

鋼製束


床下の大引き部分には鋼製束を採用。通常の木製束より強度・耐久性にすぐれ、住まいの自重を強固に支えながら、白蟻の侵食経路を絶ちます。




フォルテボード(外断熱材)

    フォルテボード(外断熱材)
  壁の外側に断熱材を施すので、構造材を外気から保護し、又、壁体内の結露 を防止する為、構造材の耐久性を飛躍的に延ばします。



セルロースファイバー(内断熱材)

セルロースファイバー断熱材
  セルロースファイバーは木同様に、呼吸=吸放湿性をもち、湿度が高いとき は吸湿し、乾燥時はそれを放湿して湿度を調節します。他の断熱材にはない、 調湿性は内部結露の発生を防止し、家の耐久性をおとしません。 またセルロースに含まれるホウ酸が、害虫の成長を阻害する為、白蟻やゴキブリの防虫処理に有効です。
           


ドレインラップシート(透湿防水シート)

   ドレインラップシートドレインラップシート
   外張り断熱工法に最適な排水機能付きの透湿・防水シートです。 外壁の構造用合板とフォルテボードの間にドレインラップシートを入れることに より、雨水の壁体内への浸入を防ぎ、壁からの余分な湿気を排出する役目をします。 又、シートに加工された縦じわが通気層を形成し、外壁の乾燥状態を維持します。
右上の写真は、着色水を流し込み、排水状況を確認したものです。

小屋裏換気

    小屋裏換気
   小屋裏というより、屋根裏という方がなじみやすいと思いますが、要は屋根の直下、屋根の下の部屋と屋根の間の部分です。
 この小屋裏あるいは屋根裏という部分は、夏には大変な暑さ(60℃近くに達することもあります。)になっています。
 60度という温度は、物がカラカラに乾く温度です。屋根裏はこのような過酷な環境にあります。そのため、木材はカラカラに乾燥し、木材の中の必要な水分までも乾燥していまい、木材の耐久性という点ではもっとも劣悪な環境にあります。
 また、これだけ暑い気温になるといくら天井に断熱材を敷き込んでもやはり断熱効果は少なくなってしまいます。そのため、小屋裏(屋根裏)部分を適度に換気するということは、木造の建物にとって耐久性高めるという点では非常に大きな役割をもっています。

優良な維持管理設計

           アンハウスの家は品質確保促進法の維持管理等級3(最高等級)を取得しています。
  維持管理とは住宅の排水・給水・ガス管の全面的な交換が必要となるまでの期間内に実施される点検・清掃・補修をいいます。

床下の点検

      床下の点検  床下の配管方法
  構造躯体と仕上げに影響を及ぼさずに、配管の点検などが行えるよう、点検・清掃が出来る床下点 検口を設け、床下空間を全て行き来できるように人通口を設けます。

配管方法も構造躯体に影響を及ぼさずに配管の維持管理が行え るよう、基礎の立上り部分等の貫通部を除き、配管をコンクリ ートに埋め込まないようにします。

配管の接続方法


     給水・給湯ヘッダー
給水・給湯ヘッダー  接続箇所を最小限に抑え、漏水リスクを低減します。また、構造躯体に影響を及ぼさずに配管の維持管理が行えます。

     さや管工法
さや管工法  基礎立上り部分のさや管工法を採用することにより、構造躯体に影響を及ぼさずに配管の維持管理が行えます。
                                 


アンハウス株式会社
アンハウス株式会社のロゴマーク
〒583-0881 大阪府羽曳野市島泉5-7-10
TEL:072-955-8883  FAX:072-955-8894
Mail to:info@anhouse.co.jp

Copyright(C) 2008Anhouse CO., LTD. All Rights Reserved